RIDDLEBUDDIES の世界へよこそ!

様々なモンスターが暮らす街に、突然謎の暗号メッセージが届く。
謎解きをこよなく愛するバンパイアの少女チェリーベルはすぐさま暗号を解読。
メッセージの差出人【観察者】を捜すことを決意し、仲間と共に街を飛び出す

旅の中でチェリーベルと仲間たちの前には様々な人が現れ、様々な問題が立ちふさがる。
チェリーベルはすべての謎を解き明かし、【観察者】と向かい合う。

すべての鍵を握るのはーー愛


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主なキャラクター

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世界観 ーモンスターワールドー

ヨーロッパ諸国やアメリカなど、
様々な国の雰囲気を残すバリエーション豊富な~

チェリーベルたちが訪れるのは、他種族が混じった街、エルフ族が隠れ住む森の中の集落、小人族の村など、バラエティに富んだ街や村の数々。
そこに住んでいるモンスターたちに降りかかる問題や謎を解き明かしながら、チェリーベルは【観察者】を探し求めていく。


エピソードまとめ

  • Vampire Lady

    1. Vampire Lady

    ある日、チェリーベルたちの住む町に暗号メッセージが残されているのが見つかる。喜び勇んでチェリーベルが解明した結果、メッセージの内容は「私はあなたたちをずっと見ている、この世界の果てで」というものだった。「こそこそと覗き見しているなんて気に入らない」と憤慨するチェリーベルは、メッセージの送り主に【観察者】という呼称をつけ、見つけ出して文句を言うと宣言。乗り気ではない仲間たちに「謎の匂いがする。めくるめく謎がわたくしを呼んでいるのよ!!」と言って 強引に仲間を引っ張って行動を開始する。そんな彼らの様子を物陰から見て、ほくそ笑む存在があった。

  • Honesty

    2. Honesty

    【観察者】を捜して旅立ったチェリーベルたちは、ひとりの子供を取り合う二人の女に遭遇。どちらがより母親にふさわしいかを大岡裁きで決めようとした結果、二人とも母親ということにして先を急ぐ。その後、一行は大きな川にさしかかる。そこに、家畜と一緒に小舟で川を渡ろうとしている半魚人・オートロという人物が現れる。家畜と自分の身の安全を保ったまま、川を渡るにはどういう順番で船に乗せればいいかと尋ねられ、解決策を講じるチェリーベル。無事にわたり切ったオートロは、感謝して舟を貸してくれるのだった。そして、外世界からその様子を眺める【観察者】の体は、淡く輝き続ける。

  • Whimsy Lala

    3. Whimsy Lala

    ララの故郷である《うるおいの森》の近くを通りがかった一行。実家に顔を出さなくていいのか、と尋ねる仲間に対し、「あんな面白みのない人たちに興味はない」とララは反発。だが、エルフの里にある「麗しき泉」に魔物が住み着いたと聞いて顔色が変わる。森の恵みの源である泉を守るため、チェリーベルたちは縄張りを主張する魔物スフィンクスとの謎解き合戦に挑む。スフィンクスの出す問題に次々と正解していくチェリーベル。追い詰められたスフィンクスは、森に住んでいないと分からない「この森で今日出産した動物がいる。その動物とは何か?」という難題を出す。見当もつかず困惑するチェリーベルだったが、森に住まう精霊から正解を聞きだしたララが回答者として名乗りを上げ、「その動物はスフィンクス、あなたね」と正解。その瞬間、赤ん坊のスフィンクスが現れ、スフィンクスが我が子を守るために泉を占拠したことが判明。エルフとスフィンクスは和解する。勝利して里を守った後、勝手に里を飛び出したララに対しても里の者たちが深い愛情を持っていたことが明らかに。ララは故郷に対するわだかまりを解消し、時々は帰ってくると告げて再び旅立つ。その後、スフィンクスを泉に導いたのがトリックスターであることが明らかになる

  • Fairy Memories

    4. Fairy Memories

    一行が街道を歩いていると、突然周囲が銀世界になり、かつて北の大地に住んでいたノンノ♥は雪に大はしゃぎ。急遽、山小屋の中で休むことにした一行は、退屈しのぎに怖い話大会を開催。チェリーベルが「雪女」の話を披露し、ノンノ♥は怖くて震えだす。そして突然、山小屋の扉をノックする音が聞こえ、チェリーベルの話の通りに雪女らしき存在が現れる。だが、現れたのはイメージとまったく違う熱血女で、山小屋は彼女の家だという。チェリーベルたちは彼女に手掛かりの話を聞きながら楽しく過ごす。翌朝、旅立つ一行の中でノンノ♥は思い出していた。熱いお茶を飲む時、女が吐息で冷まそうとしていたこと。吐息のかかかったお茶が一瞬にして凍っていたこと。やはり彼女は雪女だったのだ。

  • Stop the Golem

    5. Stop the Golem

    立ち寄った街で壁を作り続けるゴーレムを発見。軋んだような駆動音を町中に響かせていたため、住民の嘆願によりチェリーベルがゴーレムの作動を止める。だが、その後の調査でそのゴーレムがとある魔女によって作られたものであること、さらに魔女は、過去に起こった土砂崩れによって息子を失っていたことも判明する。息子を亡くした魔女は同様の悲劇を繰り返さないよう、土砂から街を守る壁を作るゴーレムを作り上げたのだった。真相を知り、慌てて再始動させようとしたチェリーベルだったが、街の近くの山で崩落が発生し、土砂が街に流れてくる。その瞬間、止まっていたゴーレムが一人で動き出し、土砂を体でせき止める。土砂の勢いは強く、ゴーレムの体はついにバラバラになる。朽ち果てながらも街を守りきった。ゴーレムは、街の人たちに感謝され、街の壁に守護神としてまつられることになる。

  • Forbidden Play pt1

    6. Forbidden Play (Part 1)

    一行が差し掛かったとある街は、壁で分断されていた。片方に獣人、片方に吸血鬼が住んでいる集落があり、互いにいがみあっているという。同族であるチェリーベルとレナードが双方に事情を聞きにいくが、レナードは同族にチェリーベルを罵倒されて激高してしまう。情報を手に入れ損ねて戻るレナードだったが、チェリーベルも同様の対応をしてきたことをララから聞かされる。そんな折、若い幼馴染の男女が両部族の仲たがいに頭を悩ませているのに遭遇。よくよく事情を聞くと、部族間の対立は何者かに仕組まれていたことがわかる。そして、その仕掛人はフードを被った謎めいた存在――トリックスターだった。暗躍する人影の姿を確認したチェリーベルたちは男女と共に後を追うが、巨大な魔物に行く手を阻まれる。

  • Forbidden Play pt2

    7. Forbidden Play (Part 2)

    魔物は吸血鬼の集落へと向かい、危険を告げに街へ戻る一行。危機的状況を聞かされてもいがみ合う両部族だったが、チェリーベルが獣人の集落を、レナードが吸血鬼の部族を助ける姿を見て、そして幼馴染の男女の説得を受けて、部族でいがみ合う愚かさにようやく気づく。両部族は、実は思い合っていた幼馴染の男女を筆頭に魔物に立ち向かい、チェリーベルたちの助力を得て無事に撃退。「やっぱり愛の力は偉大だよね」と幼馴染カップルに言われ、チェリーベルとレナードは微妙な表情に。そこへトリックスターが現れ、「大した愛だったよ、わざわざこんな舞台を用意した甲斐があった」とはしゃぐ。苛立ちつつもチェリーベルが「どういうつもり?」と聞くと、トリックスターは「真実はこの先の迷宮を抜けられたら教えてあげよう」と言って消える。

  • Hello, good-bye

    8. Hello, good-bye

    トリックスターの残した手掛かりをもとに、迷宮に突入した一行。だがトリックスターの仕掛けた罠にかかり、ヴィクターが仲間と離れ離れになってしまう。ヴィクターは自分の臆病な発言を咎める者のいない状況で、すべてを投げ出し逃げ出そうとするが、仲間が閉じ込められていることを知り、足を止める。見栄っ張りでウソつきで臆病な自分をも受け入れて、仲間として扱ってくれる仲間たちを思い、「ここで逃げたら仲間じゃない」と迷宮の謎解きに挑む。すくむ足を前に出し、折れそうな心を奮い立たせ、数々の困難を突破するヴィクター。最後の仕掛けを解いて仲間と再会したヴィクターは、「さ、こんな危険な冒険はやめて家に帰ろうよ」と宣言し、「何も変わってない、でもそれがヴィクターらしい」と仲間に笑われる。

  • Observer pt1

    9. Observer (Part 1)

    迷宮を抜けると、そこは何もない空間(外世界)だった。そこに扉があり、その前にはこれまでさんざん邪魔してきたトリックスターの姿がある。「あなたがメッセージを送ってきたの?」と聞くと「そうだけど、違う。僕はただ、彼女の気持ちを代弁しただけさ」と告げるトリックスター。自分がチェリーベル達の前の難関を演出してきたことを白状し、それらはすべて扉の奥にいる【観察者】のためだった――そう言い残してトリックスターは去る。そして、レナードが扉をあけると、そこには何もない部屋でうずくまる、ピンク色の人影があった。不用意に近づこうとしたレナードが見えない壁に吹き飛ばされて、チェリーベルは怒りを露わにする。「あなた、わたくしを怒らせたわね?」

  • Observer pt2

    10. Observer (part 2)

    レナードを傷つけられて怒りを露わにするチェリーベルに、なぜか【観察者】は怯えたような態度を見せる。怯えた【観察者】の心の壁が、心の棘が、次々と一行に迫るが、怒りに燃えるチェリーベルはすべてをなぎ倒して観察者に迫る。だが、その壁に触れた瞬間、チェリーベルは彼女の孤独感をも感じとる。次の瞬間、心の壁にすさまじい勢いでメッセージが記されていく。
    「私に気づいて」
    「私を見て!!」
    「私の名前を呼んで!!」
    「私を愛して!!」
    そんな【観察者】の心の叫びを受け入れた一行は彼女の心に寄り添い、そして彼女に名前を付ける――フィリアと。
    「私はあなたたちを見ている」そう告げる彼女にチェリーベルは応える。
    「ええ、わたくしたちもよ」

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